アルバイトの方でもキャッシングを利用可能?

アルバイトの方でもキャッシング可能?

予想もしていなかった出費でお金が足りないなんてことは誰にでもあることです。
それは正社員だけでなくアルバイトや派遣社員も同様です。
そんな時、カードローンでキャッシング出来れば問題は解決できます。

 

「でも、アルバイトやフリーターには貸してくれないでしょ?」
と諦めてしまう方が意外と多いようです。
一昔前はローンは正社員でないと無理なんてケースが金融機関が多かったです。
しかし最近ではパートやアルバイトなど非正社員でも柔軟に対応してくれる金融機関が増えています。

 

ですから、アルバイトだから非正社員だからと言って簡単に融資を諦めず申し込みをしてみると良いでしょう。
もちろん無条件で貸し付けてくれるわけではなく、きちんと審査を受け、そこで問題ないと判断された上でないとお金を借りることは出来ません。
ではアルバイトなど非正社員でもカードローンでキャッシングするにはどうすれば良いのでしょうか?

 

■審査通過するには?

 

カードローンに申し込む上で1番心配なのが審査です。
これは正社員の方でも同じことが言えるのではないでしょうか?
どの業者も基準を公表していませんので、どんな風に審査を行なっているのかが分かりませんから不安になりながら結果を待つこととなります。

 

審査で主にチェックされるのは「返済能力」と「信用力」です。
借りたお金は利息を付けて返さなければいけず、金融機関や貸金業者はこの利息が収益源となります。
当然ながら利息を付けて返済してもらわなければ儲けることが出来ませんから、確実に返済してもらわないと困ってしまいます。
ですから返済能力がないと判断されてしまえば融資を受けることは出来ません。
では何を基準に返済能力の有無を決めているのでしょうか?

 

審査で重要視されるのは収入と勤続年数、他社借入状況、信用情報です。
もちろん他にもチェック項目はありますので、それらを総合的に判断した結果で融資が決まります。
しかしその中でも特に重要となるのが上記4点となります。

 

収入は、貰っている額が大きければ有利になることは間違いありませんが、決してそれだけで融資が決まるわけではありません。
収入の額事態が少なめであっても、毎月滞り無く一定額を貰えていればOKです。
例えば月の収入が15万円前後でも、それが毎月ほぼ同様に続いていれば収入は安定していると見なされ審査に通りやすくなります。
逆に先月は50万円だったけど今月は10万円だったというように月によって収入額に差がありますと、安定していないと見なされ審査落ちする可能性が高いです。

 

返済能力を見極める上で勤続年数も非常に重要な要素となります。
1つの職場に長く勤めていると収入も仕事も安定していると評価が高くなります。
勤続年数半年の人と10年の人ではどちらが安定しているかは一目瞭然ではないでしょうか?
このように審査を通過する上でも勤続年数は非常に重要といえます。
ただ何十年も勤めていないとダメということではありませんので、その点は勘違いしないてください。
最低でも半年、出来れば1年以上は1つの職場に勤めていると良いです。
勤続年数が長くても週1出勤など、月に占める勤務日数が極端に少ない場合は安定的とは言えませんので注意してください。

 

既に他社から借入している方は、審査通過が難しくなります。
これは総量規制もありますが、それ以上に返済能力が大きく関係しています。
他社から借入している人に新たに貸し付けをしても問題ないか?誰だってその人の返済能力を疑うものです。
カードローンは担保無しで借り入れできてしまうので、万が一返済不能になったとしても別の回収方法がありません。
ですから業者はより慎重に審査を行う必要があります。
他社借入があればそれで審査が厳しくなるのは当然のことと言えます。

 

そして最後に信用情報です。
金融機関は審査時に申し込み者の過去のローンやクレジットの利用履歴をチェックしています。
利用履歴が良好であれば特に問題ないどころか審査では有利となります。
逆に利用履歴に問題がある方ですと審査は通りにくくなります。
問題があるとみなされる部分は主に返済です。
毎月滞り無く返済できているのかは非常に重要となります。
滞納をしているとマイナス評価となり審査通過は先ず出来ません。
ローンやクレジットを利用している方はこれまでに支払いを滞納していないかを確認してみると良いでしょう。

 

■派遣社員は在籍確認に注意

 

申し込みでは勤務先の情報を申告しますが、中には虚偽の内容で申込みする方もいます。
無職なのにその会社に働いて収入をえているかのように装ったり、別の会社の情報を申告する方が残念ながらいます。
しかしほぼ間違いなく虚偽の申告ということがバレルようになっています。
というのも審査では、申告された会社に電話で確認をとるからです。
これを在籍確認と言い、これをクリアできなければ融資は受けられません。
上記のように虚偽の申告をされる方が多いため、どの業者も在籍確認は必ず行なっています。
基本的に連絡先は今勤務している会社で問題無いのですが、派遣社員の方は注意が必要です。
派遣社員の方は勤務先ではなく派遣会社の大元に連絡が行くようにしないと確認が取れません。
申し込み時にうっかり勤務先の電話番号を記入してしまわないように注意してください。

 

■借入限度額はどれぐらい?

 

審査を通過し実際にいくらまで借り入れできるのかは誰もが気になる部分です。
希望する金額を借りれるのは勿論ですが、借りれるなら多めに借りたいと思うところでしょう。
借入限度額は、利用する人によって異なりますが、やはり収入額の影響が非常に大きいです。
アルバイトですと正直収入はそこまで多くありませんから、借入限度額も少額であることが殆どとなります。
具体的な金額は10万円〜30万円が相場です。
初回は信用もない状態ですから様子見で貸し付ける業者が多いです。
もちろんその後の利用状況によっては増額することも可能ですが、初回は少なめと思って間違いないでしょう。